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AIスタッフ
導入サポート

「AIを導入する」ではなく、「AIの担当者を1人置く」。
任せる業務を決めて、使われる状態にするまで一緒にやります。

AIスタッフ導入サポートとは

AIスタッフ導入サポートとは、「AIツールを入れる」のではなく「特定の業務を担当するAIのスタッフを1人置く」という考え方で、任せる業務の切り出しから現場への定着までを一緒に進めるサービスです。株式会社スリーシップスが提供しています。

汎用のAIツールとの違いは、担当する業務・手順・判断の基準を、その会社に合わせて先に決めてから入れることです。導入する側がプロンプトを考えたり、使い方を社内で決めたりする必要がありません。

判断は人が持ちます。AIスタッフがやるのは、下ごしらえと下書きまで。出すか出さないか、いくらにするか、どう答えるかは、必ず人が決めます。

WHAT IT DOES

AIスタッフに任せられる仕事

「何でもできます」ではなく、業務を絞ります。絞らないと定着しないためです。

問い合わせの一次対応

メール・フォームからの問い合わせを読み、内容で仕分けし、返信の下書きを用意する。判断が必要なものだけを人に回します。

02

見積・提案書の下書き

過去の見積と条件をもとに下書きを作ります。金額を決めるのは人。書式を整える手間をAIが引き受けます。

03

日報・報告の集計

現場から上がってくる日報を読んで集計し、経営者が見る形にまとめます。おかしな数字があれば指摘します。

採用の応募対応

応募内容の整理、条件との照合、面接候補の一次リスト作成、定型連絡の下書きまで。

05

SNS・ブログの投稿案

その会社の言葉づかいを覚えさせたうえで、投稿案を継続して用意します。公開の判断は人が行います。

06

社内マニュアルの整備

属人化している手順を聞き取ってマニュアルにし、やり方が変わったら追いかけて更新します。

どれを任せるかは、会社によって変わります。時間を一番食っている業務から選びます。

DIFFERENCE

一般的なAIツールとの違い

 一般的なAIツールAIスタッフ導入サポート
導入時にすることアカウントを作り、使い方を社内で決める任せる業務を決め、手順と判断基準を先に設計する
担当する範囲使う人が毎回決める業務単位であらかじめ決まっている
最終判断使う人にゆだねられる必ず人が行う前提で設計する
成果の測り方利用者数・利用回数その業務にかかっていた時間が、どれだけ減ったか
止まったとき使われないまま放置される設計を直して、使われる形にし直す
FLOW

進め方

1
任せる業務を決める

いま時間を食っている業務を洗い出し、AIに任せられるもの・人がやるべきものを仕分けます。まずは1つに絞ります。

2
手順と判断基準を設計する

その業務を「誰が」「いつ」「どこまでAIに任せ」「どこから人が判断するか」まで決めます。ここを決めないと定着しません。

3
AIスタッフを作って入れる

その会社の情報・言葉づかい・過去の資料を覚えさせ、実際に業務に組み込みます。作るのはスリーシップスです。

4
使われる状態にする

現場で実際に回してみて、使われていなければ設計を直します。手が止まる場所をつぶすところまでが仕事です。

5
次の業務に広げる

1つ目が回り始めたら、2つ目を検討します。一度に増やさないのは、増やすと結局どれも使われなくなるためです。

PRICE

料金について

月額のパッケージ販売はしていません。任せる業務の数と複雑さによって、作る内容が大きく変わるためです。お見積りは、任せたい業務をお聞きしたうえでご提示します。

「まず何を任せられるか知りたい」という段階であれば、中小企業向けAI事業プロデュースのAI事業診断(5万円・税別)で、業務全体を棚卸ししてからのご判断をお勧めしています。

任せたい業務がある方

いま何に時間を取られているかを教えてください。任せられるかどうかをお答えします。

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FAQ

よくある質問

AIスタッフ導入サポートとは何ですか?
「AIツールを入れる」のではなく「特定の業務を担当するAIのスタッフを1人置く」という考え方で、任せる業務の切り出しから現場への定着までを一緒に進めるサービスです。担当業務・手順・判断の基準を、その会社に合わせて先に決めてから入れます。株式会社スリーシップスが提供しています。
ChatGPTなどを自社で使うのと、何が違いますか?
汎用のAIツールは「使い方を社内で決める」ところから始まります。AIスタッフ導入サポートは、任せる業務・手順・判断基準を先に設計してから入れるので、導入する側が使い方を考える必要がありません。成果も、利用回数ではなく「その業務にかかっていた時間がどれだけ減ったか」で見ます。
AIに判断まで任せることになりますか?
なりません。AIスタッフが担当するのは、読む・仕分ける・集計する・下書きを作るところまでです。出すか出さないか、いくらにするか、どう答えるかは必ず人が決める前提で設計します。
料金はいくらですか?
月額のパッケージ販売はしていません。任せる業務の数と複雑さによって作る内容が変わるため、任せたい業務をお聞きしたうえでお見積りをご提示します。まず何を任せられるか整理したい場合は、AI事業診断(5万円・税別)から始めることもできます。
どんな業務から始めるのがよいですか?
いちばん時間を食っていて、手順がある程度決まっている業務からです。問い合わせの一次対応、見積・提案書の下書き、日報の集計あたりが始めやすい業務です。一度に複数を任せると、結局どれも使われなくなるため、まず1つに絞ります。
社内にAIに詳しい人がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。作るのはスリーシップス側で、設定や調整もこちらで行います。現場の方にお願いするのは、いまの業務のやり方を教えていただくことと、実際に使ってみて感想をいただくことです。
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