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中小企業向け
AI事業プロデュース

AIの使い方は教えません。
現場で使われて、数字が変わるところまでやります。

【AI事業診断 募集中】まずは自社のどこにAIが効くのかを整理するAI事業診断(5万円・税別/約1ヶ月)から受け付けています。診断だけで終えていただいても構いません。

診断の結果、AIでは解決しないと判断した場合は、その旨をはっきりお伝えします。無理に次のステップをお勧めすることはありません。

中小企業向けAI事業プロデュースとは

中小企業向けAI事業プロデュースとは、AI研修のように使い方を教えるのではなく、事業のどこにAIを入れれば売上と工数が変わるかを診断し、実際の仕組みを作り、現場で使われ続ける状態まで持っていく支援サービスです。株式会社スリーシップスが提供しています。

対象は従業員10名以下の中小企業です。業種は問いません。決めるのは経営者、手を動かすのは私たち、という形で進めます。

入口のAI事業診断、本体のAI事業プロデュース(年間契約)、定着後のAI顧問(月額)の3つで構成されています。診断だけを受けていただくことも可能です。

VALUE

中小企業に、4つの価値を届けます

「AIを入れること」ではなく、この4つが目的です。

売上アップ

誰に何をどう届けるかを設計し直し、受注につながる導線を作ります。集客の入口から見積・成約までを一本の流れにします。

02

集客改善

紹介と既存客だけに頼っている状態から抜け出します。ホームページ・SNS・広告のうち、その会社に効くものだけを選んで動かします。

03

業務効率化

問い合わせ対応・見積作成・日報集計など、時間を食っている業務を特定し、AIに任せられる部分を切り出します。

AI導入・定着

入れて終わりにしません。誰がいつ何に使うかまで決め、現場で使われ続ける状態にします。必要に応じて社員向けの実務レクチャーも行います。

PROBLEM

AI導入が止まる、3つの理由

研修は受けたが、使われていない

ツールの使い方を学んでも、誰がどの業務でいつ使うのかが決まっていなければ、現場は元のやり方に戻ります。定着させるには、業務の側を設計し直す必要があります。

02

何から手をつけるべきかがわからない

「AIでできること」は無数にあります。しかし、自社の売上と工数に効くのは数個です。そこを見極めないまま始めると、費用だけが増えます。

03

担当者が一人で抱えて止まる

詳しい社員一人に任せると、その人の業務が増えて止まります。属人化させず、複数人が回せる形にすることが定着の条件です。

3つに共通しているのは、「AIの知識が足りない」ことではなく「事業と業務の設計がされていない」ことです。
だからスリーシップスは、AIの前に事業を見ます。

6 STEPS

導入の6ステップ

1
ヒアリング

経営者と現場の双方から、売上の作り方・業務の流れ・止まっている場所をお聞きします。ここに一番時間をかけます。

2
診断

棚卸しした業務を「AIで変わる/人がやるべき/そもそもやめる」に仕分けし、優先順位をつけて診断レポートにまとめます。

3
設計

優先度の高い箇所について、誰がいつ何をするかまで含めた運用設計をします。ツール選定はこの後です。

4
構築

実際の仕組みを作ります。集客側であればLPやファネル、業務側であれば手順とAIの組み込み。スリーシップスが手を動かします。

5
定着

現場に入って、使われる状態にします。使われていなければ設計を直します。ここを省くと、3ヶ月で元に戻ります。

6
改善(AI顧問)

数字を見て改善し続けます。新しいツールが出たら、必要なものだけを取り入れます。

TARGET

対象となる企業

お役に立てる企業

  • 従業員10名以下の中小企業
  • 業種は問いません(BtoB/BtoC いずれも)
  • 経営者が意思決定に関われる体制がある
  • AI導入を「一度やって終わり」にしたくない

お役に立てない可能性が高い企業

  • ツールの操作研修だけを求めている(研修単体の販売はしていません)
  • 現場に入ることを前提にできない(訪問・オンライン含む)
  • 投資・金融系のビジネス
  • 意思決定に半年以上かかる体制

実績について、正直にお伝えします。中小企業向けの導入事例は、まだ公開できるものがありません。ご提供できるのは、代表の伏見が一人起業家向けプロデュースで積み上げてきた、集客・仕組み化・AI活用の実務です(年間15回以上のローンチ設計に携わり、現在も現場に立っています)。事例が必要な段階の企業様には、事例が出てからのご相談をお勧めします。

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FAQ

よくある質問

中小企業向けAI事業プロデュースとは、どんなサービスですか?
AIの使い方を教える研修ではなく、事業のどこにAIを入れれば売上と工数が変わるかを診断し、実際の仕組みを作り、現場で使われ続ける状態まで持っていく支援サービスです。AI事業診断(5万円・税別)、AI事業プロデュース(年間契約)、AI顧問(月額)の3つで構成されています。プロデュースと顧問は内容が会社ごとに変わるため、ご相談のうえお見積りをご提示します。
AI研修との違いは何ですか?
AI研修は社員がツールを使えるようになることが目的で、成果は受講で測られます。AI事業プロデュースは、業務と集客の設計そのものを変えることが目的で、成果は工数と売上で測ります。スリーシップスは操作研修を単体の商品としては販売していません。
社員向けの研修はしてもらえますか?
AI事業プロデュースの中で行います。ただし「ツールの使い方講座」ではなく、その会社の実際の業務にそって「この作業をこう変える」という形で社員の方に入っていただく実務レクチャーです。定着させるために必要な範囲で実施するもので、研修だけを切り出してご提供することはしていません。
どの業種に対応していますか?
業種は問いません。従業員10名以下の中小企業を想定しています。投資・金融系のビジネスのみ対象外です。
AI事業診断だけを受けることはできますか?
できます。5万円(税別・約1ヶ月)で、業務の棚卸しとAIで変えられる箇所の特定、優先順位づけを行い、診断レポートを提出します。診断の結果、AIでは解決しないと判断した場合はその旨をお伝えします。次のステップを必ずお勧めするわけではありません。
導入事例はありますか?
公開できる中小企業向けの導入事例は、まだありません。ご提供できるのは、代表の伏見が一人起業家向けプロデュースで積み上げてきた集客・仕組み化・AI活用の実務です。事例が判断材料として必要な場合は、事例が公開されてからのご相談をお勧めします。
誰が担当しますか?
代表の伏見美映が担当します。将来的には、AI事業プロデューサー養成を経た認定プロデューサーが担当するケースも出てきますが、その場合も契約は株式会社スリーシップスとの間で結び、品質責任は当社が負います。
どのくらいの期間がかかりますか?
AI事業診断は約1ヶ月です。AI事業プロデュースは年間契約で、設計・構築・定着まで含めて1年を想定しています。「3ヶ月で終わる」提案はしていません。定着まで見ないと元に戻るためです。
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