AI事業プロデューサーとは、LPや動画などの制作物を単発で請け負うのではなく、クライアントの事業そのものを預かり、AIと仕組みを使って売上が伸びる状態まで持っていく仕事です。
ライター・デザイナー・動画編集者といった制作の仕事をしている方と、自分で講座やサービスを提供している一人起業家の両方が対象です。共通しているのは「ひとりで仕事を回している」という点です。
株式会社スリーシップスでは、この養成を無料のLINEオープンチャット → 有料コミュニティ → 実践プログラム(認定)という段階で進めています。いま公開しているのは、いちばん外側の無料の入口です。
ひとりでビジネスを回している方のための部屋です。制作の仕事を受けている方も、ご自身で講座やサービスをやっている方も、どうぞ。
文字起こし、リライト、バナー制作、簡単な編集。この5年で価格が半分になった作業があります。作業だけを売っている限り、この流れの外には出られません。
作れる人は増えましたが、何を誰にどう届けるかを決められる人は増えていません。だから単価が落ちない。ここが分岐点です。
一人起業家のローンチ案件は同業で取り合いになっています。一方、地方の中小企業のAI導入支援には、まだほとんど競合がいません。
下から順に上がっていく設計です。いきなり上には入れません。
| 段階 | 内容 | 費用 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 1. ひとり仕事の部屋 (LINEオープンチャット) |
案件の傾向と相場、AIで単価を上げる実践、集客と売り方の話、勉強会の告知。匿名で参加できます。 | 無料 | 公開中 |
| 2. コミュニティ | 月1回のレビュー会、教材アーカイブ、AIテンプレートの配布。スリーシップスが元請けで受けた制作案件のご案内も、この中で行います。 | 年12万円 (年払い・予定) |
2026年冬 募集予定 |
| 3. 実践プログラム | 中小企業向けAI事業プロデュースの型一式(ヒアリングシート/診断レポート/提案書/AIスタッフの型/開拓法)と認定。6ヶ月・選抜あり。 | 30万円 (予定) |
2027年 開講予定 |
実践プログラムには応募資格を設けます。「プロデュース実務の経験がある、または現在クライアントを1件以上持っている」ことを条件とする予定です。ゼロから教えるプログラムではありません。
渡すのは「型」です。中小企業向けのヒアリングシート、診断レポート、提案書、商工会ルートの開拓法まで。案件が配られるのを待つ立場にはなりません。
個人では門前払いされることが多い中小企業に、株式会社スリーシップスの名義で提案できます。契約・請求・入金管理は当社が行います。
契約は当社を通し、認定者は実行者として報酬を受け取ります。支払いが確実で、トラブルが個人に来ない形にしています。
なお、スリーシップスは案件の供給を約束していません。「案件をもらえる場」ではなく「案件を取れるようになる場」です。ここは最初にはっきりお伝えしています。
主宰からの紹介は行いますが、押し売りはしません。合わなければスルーしてください。
案件そのもののご案内は、有料コミュニティの中だけで行います。
伏見美映(株式会社スリーシップス 代表取締役・事業プロデューサー)。一人で起業し、発信も集客も商品づくりも事務も、全部を自分でやってきました。現在は年間15回以上のローンチ設計に携わりながら、中小企業の支援にも取り組んでいます。教える専門の人ではなく、現役でやっている人間として話します。
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