AI事業プロデュースとは、AIを土台に置いて事業の設計・集客の仕組みづくり・運用の定着までを組み立て、売上という成果が出るところまで事業者と一緒に実行する支援のことです。株式会社スリーシップス(東京都渋谷区・2022年設立)が掲げている事業の考え方です。
AIは、使うかどうかを検討するものではなくなりました。私たちにとっては、使うのが当たり前の前提です。調査も、原稿も、検証も、AIを土台にして進めます。だからこそ、以前なら大きなチームが必要だった量と速さで、一つの事業に向き合えます。
ただし、決めるのは必ず人です。何を売るか、いくらにするか、誰に届けるか、どこでやめるか——事業の方向を決める判断は、すべて事業主と私たちが行います。AIが出したものを、そのままお客様の前に出すことはありません。最終判断は、必ず人間が持ちます。
一般的なAI研修が「ツールの使い方」を教えて終わり、コンサルティングが「こうしたほうがよい」と助言して終わるのに対し、AI事業プロデュースは診断 → 設計 → 導入 → 定着の4段階を通しで担います。対象は、一人で事業を回している起業家と、従業員10名以下の中小企業です。
ビジネスを通じて経済的・精神的・時間的な自由を手に入れ、やりたいことをやりながら自分らしく生きる——そんな人をひとりでも多く増やすことが、スリーシップスの使命です。
創業者自身が、発信も集客も商品づくりも事務も、全部をひとりでやってきました。「これで合っているのかな」と確かめる相手がいないまま走り続ける心細さを、私たちは知っています。
だから、教えて終わりにもしないし、丸投げも受けません。あなたが一番得意なことに集中できるように、それ以外の面倒を引き受ける。最初の相棒はAIで、大きくしたくなったら相棒は人になる。フェーズに合わせて、ちょうどいい距離で伴走します。
AIを使うと、これまで大きなチームが必要だった作業を少人数・高速でこなせるようになります。テスト→分析→改善のサイクルが速くなる分、その事業に合う「勝ちパターン」を早く見つけられる。私たちがAIを土台に置く理由は、それだけです。
AIの導入支援は、すでに当たり前になりました。AIを使えること自体は、もう差別化になりません。だから私たちは、軸を「AI」ではなく「事業をプロデュースすること」に置いています。そして、最終的に何を選ぶかを決めるのは、いつも人です。
「教えて終わり」にはしません。戦略の立案から構築・運用・改善まで担います。指揮系統が一本化されているので、複数社への発注管理やコミュニケーションロスが起きません。
AIを徹底活用し、従来なら大きなチームが必要だった作業を少人数・高速で。検証のサイクルが速い分、その事業に合う勝ちパターンを早く見つけます。
あなたの事業なのに中身がブラックボックス、にはしません。売上・広告・見込み客の状況をすべて共有し、透明性を保ちながら、共に育てていきます。
スリーシップスの事業は、AI事業プロデュースという1つの考え方の下に、4本の柱で構成されています。
サービスが、対象別に分かれているだけです。課題を見つけ、改善策を考え、仕組みを作り、AIを土台に組み立て、成果が出るまで見届ける。お客様の状況に合わせて、私たちが共に伴走していきます。
それぞれの詳しい内容は、各ページに記載しています。
商品づくりから集客・ローンチ・裏方まで、事業の成長をまるごと担当します。スリーシップスの主力事業です。
従業員10名以下の会社が、AIをうまく使って売上を伸ばし、業務を効率化していく。その道すじを経営者と一緒に描き、実行までサポートします。
単発の作業を受け続ける側から、事業ごと預かる側へ。まずは無料のLINEオープンチャットから。
問い合わせ対応や日報の集計など、業務ごとに「AIの担当者」を用意して現場に入れます。使われる状態になるまで見届けます。
4つの事業に共通する、成果が出るまでの4段階です。
事業の数字・業務の流れ・人の動きを見て、どこに手を入れれば売上が変わるかを特定します。AIで解決しない課題は「AIでは解決しません」とお伝えします。
商品・価格・見込み客の集め方・売り方までを設計します。ここを飛ばしてツールだけ入れても、成果にはつながりません。
LP・ファネル・広告・AIの仕組みを実際に作ります。作るところまで私たちが担当するので、「学んだが動けない」が起きません。
数字を見て改善し、担当者が自分で回せる状態にします。ここまでやらないと、3ヶ月で元に戻ります。
| あなたの立場 | いま困っていること | 見るページ |
|---|---|---|
| 一人で講座やサービスを 売っている起業家 |
売上はあるが、自分が動き続けないと回らない。ローンチの仕組みを作りたい。 | 一人起業家向けプロデュース |
| 中小企業の経営者 | AIを入れたいが、何から手をつければいいかわからない。研修は受けたが現場で使われていない。 | 中小企業向けAI事業プロデュース |
| ライター・デザイナー・ 動画編集などの制作者 |
単発の受注が続き、単価が上がらない。AIに仕事を取られる側になりたくない。 | AI事業プロデューサー養成 |
| まずは自分で試したい方 | いきなり相談はハードルが高い。無料で使えるものから知りたい。 | ツール・コンテンツ |
一人の起業家も、数十人の会社も、行き詰まる理由は同じです。
売上が「誰かが動き続けること」に紐づいたまま、仕組みになっていない。
そこをほどくのが、私たちの仕事です。
| 会社名 | 株式会社スリーシップス(Three Ships Inc.) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 伏見 美映(事業プロデューサー) |
| 設立 | 2022年9月28日 |
| 所在地 | 〒151-0061 東京都渋谷区初台2-7-14 マートルコート503 |
| 事業内容 | 経営およびマーケティングに関するコンサルティング/インターネットを利用した情報提供サービスの企画・制作・運営/セミナー・研修・イベントの企画開催/出版 |
| お問い合わせ | [email protected] |
代表の伏見美映は事業プロデューサーとして、一人起業家と中小企業の双方を支援しています。年間15回以上のローンチ設計に携わり、教える専門の立場ではなく、現在も現場に立ち続けています。
普段の考え方や現場の話は、こちらからどうぞ。すべて無料です。
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